台風で外に出れないならボードゲームをしたらいいじゃない!

こんにちは、ボードゲーム大好きべーやん(@bdg_be_yan)です!

さて、マリー・アントワネットで有名なフレーズ「パンが無ければケーキを食べたらいいじゃない」になぞらえて「台風で外に出れないならボードゲームをしたらいいじゃない!」というタイトルにしてみました(笑)

台風の時など停電の恐れがあるときって、電子機器を使うのを控えたいなぁと思いますよね。
とはいえ、普段、ゲーム機でゲームをしたり、動画を見て暇つぶしをしていた場合、暇つぶしの手段が減って退屈してしまいますよね・・・
そんなときのために、手軽にできるボードゲームを用意してみてはいかがでしょうか?

今回は、子供でもできるような手軽にできるボードゲームをご紹介します。

ボードゲームなら電気を使わずに遊べる

普段ならゲーム機やスマホ、タブレットなどで、ゲームや動画鑑賞をして暇つぶしをしている人も、停電の心配があるような状況だと、なかなかできませんよね。
そんなとき、ボードゲームであれば、電気を使わずに遊ぶことができます。

台風などで退屈な時間を過ごすぐらいなら、ボードゲームをして楽しい時間にしてしまいましょう!

手軽にできるボドゲ5選

今回は、べーやんが持っているボードゲームの中から、子供と一緒に楽しめて、複数人で手軽に遊べるボードゲームを5個ご紹介します。

ザ・マインド

プレイ人数2~4人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

「ザ・マインド」は、1~100までの数字のカードが配られるので、その手札を順番に出して、手札を出し切ることを目指す協力ゲームです。

小さい数字から順番に出すことを目指すというシンプルなルールなので、比較的低年齢でも楽しめると思います。

コヨーテ

プレイ人数2~10人
プレイ時間15~30分
対象年齢10歳~

「コヨーテ」は、対戦型のパーティゲームです。

数字などが描かれたカードを1人1枚配られるので、パッケージの女の子のように、そのカードを自分は見えないようにおでこに掲げます。
自分のカードも含めて、掲げられているカード全ての合計値を予想して、その予想した数値よりも高い数字を宣言した人に「コヨーテ」と言い、実際にはどうかを確認し、勝敗を決めます。

少し駆け引き要素があるため、対象年齢は高めとなっております。

キャント・ストップ

プレイ人数2~4人
プレイ時間30分
対象年齢9歳~

「キャント・ストップ」は、サイコロを振って、誘惑に打ち勝ちつつ、だれがより早くクリア―できるかを競う対戦型のサイコロゲームです。

対象年齢は9歳ではありますが、サイコロを振るだけなら小さなお子さんでもできるので、例えば、お母さんと小さなお子さんがチームを組んで、小さなお子さんがサイコロを振って、お母さんが判断する部分を手伝ってあげるなどのプレイをしてみてもいいと思います。

キャント・ストップのレビュー記事も書いてあるので、詳しく知りたい方は、良ければこちらの記事も見てみてください↓

我流功夫 極めロード

プレイ人数3~5人
プレイ時間10~20分
対象年齢7歳~

「我流功夫 極めロード」は、漢字が書かれたカードが手札として配られるので、その手札を使って、とっておきの必殺技の名前を考え、だれが一番よかったかを決める対戦ゲームです。

説明書に収録カードの音読みと訓読みがそれぞれ記載されているので、それを見ながらやれば小さなお子さんでもできると思います。

必殺技の名前を考えるので、男の子なら盛り上がること間違いなしだと思います。

キャット&チョコレート

プレイ人数3~6人
プレイ時間20分
対象年齢8歳~

「キャット&チョコレート」は、「宿題がおわらない」などの日常のピンチを「ドライヤー」などの手札カードのアイテムでいかに切り抜けるかを即興で発表して、他のプレイヤーがジャッジする大喜利ゲームです。

みんなが納得するような解決法から、えっ、そんな方法ありなのwwという解決法まで、いかに「さすが!!」と思わせられるかが大切になります。

さいごに

さて、いかがでしたでしょうか?
防災対策として、食料や懐中電灯、ラジオなどを用意している人は多いと思いますが、これを機にボードゲームも準備してみてはいかがでしょうか?

最後にはなりましたが、被災された方の一日も早い復興を願っております。

それでは、よいボドゲライフを!(*´ω`*)